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SAGA FURUYU CAMPの基本構想

「SAGA FURUYU CAMP」は佐賀市からの指定管理者として、「EWMファクトリー」「R.project」「OpenA」の三社共同企業体で運営をさせていただく予定になっています。

昨年、我々からこのプロジェクトに係る基本構想を佐賀市に提出させていただきました。

富士小学校跡地の利活用に係る基本構想

目指すのは「人々が集い、つながり、広がる地域の拠点」

このプロジェクトは単に、スポーツ合宿のお客さんを受け入れて、サテライトオフィスに企業を誘致して、それで終わりではありません。我々が目指しているのはその先です。

古湯温泉街のど真ん中にあるこの施設に、地域の皆さん、合宿のお客さん、オフィスの入居者、温泉観光客など様々な人々が集まり、繋がり、その輪が富士町全体に広がっていく。

そんなビジョンを描いています。

富士小学校跡地設計基本構想1

この場所はかつて小学校だった場所です。

元気な子どもたちの笑い声が響き、地域の方が温かく見守り、みんなが集まる場所だったと思います。スポーツ合宿やサテライトオフィスやカフェなどの機能をとおして、目指しているのはそんな昔の学校のような風景です。

富士小学校跡地設計基本構想2

富士町の価値ある資源を繋ぐ

さらに、富士町には豊かで価値のある資源がたくさんあります。

山や川、ダム湖やスキー場にパークゴルフ場などスポーツやレジャーをする場所もたくさんありますし、新鮮で美味しい野菜や米、長い年月をかけて育まれてきた木々、そして何より人の縁。

SFCはそんな価値のある地域資源を繋げるハブ施設となり、富士町全体の価値向上も目指していきます。

古湯に流れる川の写真

嘉瀬川ダムの写真

富士小学校の写真

基本構想には、他にも空間のデザインイメージや利用の想定などを記載しています。佐賀市のホームページよりダウンロードできるので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

富士小学校跡地の利活用に係る基本構想(佐賀市ホームページ)

※基本構想は2018年4月に提出しています。その段階から若干仕様が変更になっている部分もあります。